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足場組立業界でよく使われるクサビ式足場って何?

クサビ式足場とは凹凸がついた鉄材をハンマーで打ち込んで部材同士を固定していく方法です。

スピーディーな設置が可能で、低層から中層の建物でしたら、ほぼ9割がたクサビ式足場と言っても過言ではありません。

設置がスムーズな点が魅力ですし、また解体もスムーズなので時間短縮に役立ちます。

決して簡易的な足場というわけではなく、しっかりとした安定性も確保されていますので、従業員の安全確保という点でも非常に魅力的な足場です。

クサビ式足場は留め具などが必要最低限の数で済みますので、現場に搬入する部材数を抑えることができる点も魅力です。

それだけトラックによる搬入回数も減りますので、作業効率を高めるための最適な手段と言えます。

そんなクサビ式足場ですが、建物を囲う際は必ず強度を確認しながら設置するのが基本です。
軟弱地盤になっていると、足場自体の安定性が生まれませんので地盤の強度を確かめるところからまず作業が始まります。

そしてジャッキを固定し、支柱や手すりを組み立てていく流れです。

現在弊社ではクサビ式足場の設置作業に関わっていただけるスタッフを募集中です。
クサビ式足場がどんなものなのかまだよく分からないという段階でも問題ありません。
現場で知識や技術を高めていってください。

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